2・11 信仰の自由を守る祈祷集会
主催:信仰の自由ネットワーク

日時: 2020年2月11日(火・休)
   午後3時 to 5時
会場: 神戸・三宮(三宮駅から北野坂を徒歩8分、中山手一丁目交差点西北)
   神戸神学館チャペル(カベナンター書店二階)

プログラム

  1. 開会デボーション
       日本の国家と社会について祈るための、祈りへの心備え
  2. 祈りのテーマ紹介(世話人たちが分担します)
    1. 国家神道国家の復古と大嘗祭:キリスト王権の視点から
           昨年11月14日の大嘗祭のおりの祈祷会の発題などから
    2. 日本の政治の変質と戦争の危険性
      召された正田真次牧師のかつての2・11での発表から
    3. 日本社会における信仰の自由の抑圧
           ケーススタディー:学校現場から見た天皇教と国民支配
  3. 3)祈りの交わり(コイノニア)

祈りのテーマ
「救い主キリストなる王のもとでの日本の政治と為政者のために」

  1. 日本の国民統合の基軸が天皇(天の皇帝)から聖書的な神の倫理へと変化するように。
    神を恐れ、人間への天与の人格・人権・自由・愛を尊重する国に変わるように。
    その聖書的倫理と原則を骨格に含んでいるゆえに、日本国憲法が堅守されるように。
  2. 戦前の基軸であった国家神道(国体思想)の究極的な廃絶・偶像支持勢力の衰退を。
    特に、天皇の代替わりの際の行事等での祭政一致の阻止、明確な政教分離のために。
  3. 日本の国家神道/天皇制と軍国主義が犯した数々の過去の誤ちへの真摯な悔改めを。
    正しい国家/国民基軸確立まで国家神道の暴力装置となりうる軍隊を保持しない様に。
  4. 日本でのキリスト王権を:政治支配の救い主キリストの王権にそう方向への変化を!
    王権の印としての各人の信仰と良心の自由の証しの戦いへの助けが豊かにあるように。

参加費は無料。
この祈祷集会の賛同人となってくださる方は受付まで。
個人2000円、団体5000円。
テーマとの関連で祈りのテーマを紹介する方も求めています。ご連絡下さい。

世話人代表: 瀧浦 滋

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